[超強力]ハンディクリーナー Shark EVOPWER W10購入レビュー w20との違い

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こんにちは!もるです!

今回はハンディクリーナーをレビューしていきます。

掃除機は大きいものは持っていますが自分の部屋を掃除するときに運んでこないといけないのが面倒でハンディークリーナーを探していました。

そして、今回購入したのは、Shark EVOpOWER W10 です。

 

Sharkとは?

sharkはアメリカボストンの100年以上の歴史を持つ会社です。

掃除機といえダイソンを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、sharkはアメリカで2016年にダイソンを抜きシェアNo.1になっています。

また、2019年コードレスハンディクリーナー市場の台数シェア1位を達成しています。

外観と付属品

高さ419.1mm×幅53.5mm×奥行60.96mm(使用時)

充電ドック、アタッチメント置き

上からマルチノズル、ブラシ付き隙間ノズル、布団用ノズル

隙間ノズル以外にはブラシが付いてません。

説明書と封筒

封筒には何も入ってません

収納はこうなります。

W10とW20の違い

w10とW20の明確な違いはメーカーホームページにも記載されていなくW10が商品一覧にも出てきません。

そのため、調べてみたところW10は量販店向けの製品でスペック上の違いはないみたいです。

ただ、大きな違いが一つありW10はバッテリー内蔵でW20は取り外し可能バッテリーです。

W10は掃除中バッテリーが切れたら充電しなければなりませんが、W20は交換して仕様することが可能です。

ほかにも

フローリング用ノズル付属モデルもあります

スターウォーズeditionもあるので気になる方はどうぞ

BB-8,C-3PO,KYLO RENの3種類があります

 

sharkクリーナーのメリット、デメリット

メリット

  • コンパクトで吸引力が強い
  • 価格が安い
  • 車の掃除が気軽にできる
  • ノズル付属で掃除の幅が増える

デメリット

  • 駆動時間12分と短い。充電時間が2.5時間
  • 吸引力と比例して音がハンディークリーナーでは大きめ
  • これだけではすべての掃除はできない

良かったところ

吸引力が強い!

家電量販店でサンプルを使ってみて驚きました。

Panasonicなど他のメーカーのハンディークリーナーを使った後だったのでなおさら吸引力の違いが分かりました。

他の製品と比べて二回りぐらい強かったです。

このコンパクトボディでこの吸引力で買わない理由はなかったですね(購入時9980円)

ごみ捨てがワンタッチ

ハンディークリーナーなのでダストカップは小さめです。

ワンタッチでごみを片付けられるので手を汚さなくていいです。

ダストカップのお手入れが可能

画像の上と下の両方が外れて水洗いが可能で中性洗剤も使用できます。

お手入れができるのはいいですね。

微妙だったところ

排気口が左側にある

これは設計ミスじゃないのか?って思ったほどです。

右手でもって掃除をするときこの排気口から風が自分に向かって吹いてきます。吸引力が強いから排気も強いです。

自分の服についてるほこりが舞ってしまいます。最悪です。

駆動時間が短い

充電時間が2.5時間で駆動時間が12分です。

急速充電には対応してません。

微妙だといいましたが私はコロコロと併用しているのでそこまで気になってないです(-_-;)

ノズルがすべて収納できない

ノズルが3つ付属してます。

充電ドックは2つ分です

なんで3個分にしなかったのでしょうか。

まとめ

今回はハンディークリーナーをレビューしました。

前まではハンディークリーナーなんていらないと思ってましたが、今回買ってみて買ってよかったと思ってます。

大きな掃除機を使うまでもない掃除に大活躍してます

気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

次回はイヤホンをレビューします。

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