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高級イヤホン 【qdc TrES】購入レビュー! 10万円を超えるイヤホンとは

こんにちは!もるです!

今回は前回のブログで書いたほしかったイヤホンを購入しました。

わたしは中学生の時にzero audioの1万円のイヤホンを誕生日に買ってもらった時からイヤホンにはまってしまいました。

イヤホン沼ってやつですね。

そんな私が今回購入したのは、qdc TrES(トレース)です。



qdcとは?

qdcは著名なエンジニアやミュージシャンが音作りに参加する、中国本土で7割以上のシェアを持つ新興カスタムIEMメーカーです。

また、すべてのイヤホンをハンドメイドで作成してます。

中国では有名メーカーということですね。7割ってかなりのシェアを獲得してます。

カスタムIEMとは・・・アーティストがライブでつけてるイヤホンと思ってくれればOK
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外観と付属品

このイヤホンはfusionを日本向けにチューニングされたもので、日本限定150本しか製造されてません。

このイヤホンを買ったら1/150の人間になれます

箱の高級感が動くて驚きました。

箱が大きくて重量感があります。

この入れ方は高級感ありますね。



プラグ部分はしっかり作られてるので故障も起こりにくそうです。ケーブルはしなやかで、取り回しのしやすいものです。

付属品は画像にある通りです。

ケースはちょっと窮屈な大きさ。私はつかってないです。



イヤホンスペック

ドライバー ハイブリッド型
ドライバー構成 5ドライバー
Low x 1(dynamic) / Mid x 2 / High x 2
周波数特性 10hz~20hz
入力感度 106db spl/mW
インピーダンス 18Ω
イヤホン端子 qdc2pin
ケーブル導体 高純度銀メッキ銅導体
ケーブル長 約122cm
価格(eイヤホン ¥115,360

特許取得のqdc独自の音響設計をして高解像度で課題部分を修正したイヤホンだそうです。

eイヤホンでは在庫少数のようです。



音質

わたしはそこまで多くのイヤホン経験してきているわけではありませんので言葉足らずかもしれませんがご了承ください。

純正ケーブルとリケーブル後の両方の感想です。

解像度がとにかく高い。すべての音域でかなり解像されてます。

ボーカルメインでありつつ、大胆に出てるわけではないので一体感があるサウンドが楽しめる。

リケーブルはWagnus. Crystal Lilyにしました。これに変えたら高音のキラキラ感がでて、解像感もまし、音に厚みが出た気がします。

低中音域の音もよくて、ドンドン来るわけではなく丁寧かつ迫力があるサウンドです。弦楽器聞くのも楽しくなります。日本向けチューニングということで若干のドンシャリ傾向だと思います。

また、音場、定位がしっかりしていて曲によってはステージに立ってるようにも聞こえます。

音楽のジャンルを選ばないイヤホンで、新しい音の発見ができるイヤホンです。



まとめ

イヤホンの音は人によって好みがあって感じ方が違うので実際に聞いてみて言ってたこと違うことがあります。

なので、実際に聞いてみるのが一番いいです。

わたしもこのイヤホンはeイヤホンに行って、聞いて惚れて買うことを決めました。

早くバランス接続にリケーブルしたいと思ってます。



 

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