[ゲーミングPC] OS込み約10万円で高コスパゲーミングPCを考えてみた!

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こんにちは!もるです!

今回は自作ゲーミングpcの構成について書いていきます。

いまコロナで自粛期間です。家でゲームしたい人も多いと思います。しかし、ニンテンドーSwitchは品薄。ならゲーミングpcで遊べばいい!

そんなこと思ってる方いるのではないでしょうか?

そこで!OS込み約10万円ゲーミングPCの構成を考えてみました。ほとんどのゲームが遊べます。

私が使用してるpcも自作したパソコンです!

自作PCとは

パソコンを自作するというのは、自分で必要なパーツを揃え組み立てることです。組み立てられたパソコンを、自作パソコンといいます。

ほかにもBTOがあります。

BTOとは、受注生産を意味します。ご注文を受けてから製品を生産するので市販の完成品パソコンと比べて、プロセッサーやメモリ、ハードディスクやSSD、グラフィックスなどお客様のご要望に応じたパソコンをお届けすることができます。

自作PC・・・パーツ選び、互換性、組み立て、セットアップをすべて自分でやる

BTOpc・・・自分でパーツを選択し、業者が組み立てをしてくれる

10万円自作pcの構成

CPU

CPUの性能は、パソコンの性能や価格に大きく関わってきます。

今回はインテルi5-9400F(6コア6スレッド)

Fはグラフィック性能がありませんが、グラボを載せるのでF付きでいいでしょう。

性能も十分です。私も最初のi5-8500でBF5やってました。

マザーボード

マザーボードは基板です。

ASUS TUF Z390-PLUS (ATX)

マザーボードにも規格があり、今回はATXです。

マザーボードで性能が大きく変わることはありません。

このマザーボードはWIFI内蔵なのですぐに使えます。中にはWIFIが付いてないモデルがあるので注意して下さい。

グラフィックボード

グラボはゲームをするなら最重要パーツです。

重いゲームをしたいならこのパーツをできるだけいいものにしたいです。

ZOTAC GAMING GeForce GTX 1660 Ti 6GB

がいいでしょう。

コスパが良く性能もいいです。ただ、FPSなど最高設定でのプレイは厳しいと思います。

予算オーバーしますが最高設定で遊びたいならRTX2070ぐらいを選択しましょう

メモリ

メモリは

CORSAIR DDR4-2666MHz8GB×2枚キット

ゲーミングPCで8GBだと物足りないので16GBにしました。

メモリは好きなデザインのものを買えばいいと思います。

ストレージ

ストレージはSSDとHDDがありますが、SSDをお勧めします。

OSをSSDに入れればPCが30秒ぐらいで起動できます。

HDDだと時間がかかるのでSSDを選びましょう。

Samsung 860 EVO 500GB SATA

データを保存するのにHDDをしようするのがいいでしょう。

HDDなら3TBで9000円位なのでデータ、ソフト保存にはいいでしょう。

 電源

電源は

Thermaltake Smart 600W -STANDARD- 

600wで十分です。安くて有名メーカーの定番なのでいいでしょう。

PCケース

pcケースは自分の好きなデザインのものを買ってください。

おススメのメーカーはNZXTです。かっこいいケースが人気です

今回は値段重視で安いのを選びました。

 OS

OSはWindows10の一択です。

オンラインコード版とパッケージ版がありますが、パッケージ版をおすすめします。

新パッケージがありますが、アプデされてるかされてないかの違いだけなので旧パッケージでOK

パッケージ版はUSBを指すだけ簡単。初心者でも迷わずできます。また、無償ユーザーサポートも受けられます。

構成のまとめ

価格はすべてAmazon価格です(5月2日時点)

CPU i5-9400F 18,870円
マザーボード ASUS TUF Z390-Plus GAMING 14,373円
グラフィックボード ZOTAC GTX 1660Ti 30,889円
メモリ CORSAIR DDR4-2666MHz 8GB×2 8,473円
ストレージ Samsung 500GB 7,990円
電源 Thermaltake 600W STANDARD 5,533円
PCケース SAMA ミドルタワーケース 4,180円
OS Windows10 13,380円
合計金額 103,688円

10万円を少しオーバーしますが、価格コムで調べて買えば10万円を切るかもしれません。

編集はできるか?

動画編集はできますが快適ではないかもしれません。負荷が重いことをするとカクついたり、落ちたりすると思います。

CPUが編集PCとしては弱く、ストレージも足りません。

以前、この構成と似たPCを使ってAdobeソフトで遊んでたら落ちました。

あくまでもゲーム中心の構成です。すべてやりたいならクリエイターPCを買うのがベストです。

まとめ

今回はゲーミングPCの構成を考えてみました。

この構成でほとんどゲームはプレイできると思います。

PCパーツは価格の変動が起こりやすいため、価格が違う場合が

ありますので注意してください。

ゲームするにはディスプレイ、キーボードなど必要です。

周辺機器のレビューも掲載してるので良ければご覧ください。

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