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iPadでWindowsが使える!【Duet Display】レビュー!価格や使い方を紹介!

こんにちは!もるです!

iPadを普段使っていてパソコンに接続してサブモニターやサードモニターとして使いたいと思ったことはありませんか?

私はWindowsユーザーなので簡単iPadを接続して使用することができません。

そのため、あるソフトを使って簡単にWindowsをiPadで使用することができます。

今回レビューするのは「duet display」です。

duet displayの価格

ケーブルでつなげるためPCとiPadの両方にアプリを入れる必要があり、価格も異なります。

価格詳細

  • PC版:無料ダウンロード
  • iPad版(IOS):1,220円 Android版:1,080円

他にもPro版やAir(ワイヤレス)版もありサブスクリプションです。

 

Duet Displayの設定方法

duet display公式ホームページはこちら

Duet Display

Duet Display
¥1,220

 

 

おおまかな流れ

  •  PCとiPadにアプリを入れる
  • PCとiPadをケーブルで接続する
  • 両アプリを起動する
  • 接続完了

 

 

 

両アプリ起動するとこのような画面になります。

フレームレートや電力、解像度など変更可能です。解像度については所有しているiPadによって異なると思います。

使い続けた感想

iPad側ではアプリを使用しているていでWindowsを動かしているので、Barを出したり、コントロールセンターもだすことができますし、バックグラウンドにしますこともできます。

アプリ感覚でWindows10を使用できます。

接続の安定性

最初使い始めは何回か途切れたり、スムーズに接続できなかったですが、数週間使っている間にアップデートも入り安定性が増しました。

その後も問題なく使用できています。

画面の遅延

体感でも遅延がわかります。大体6msぐらいの遅延でしょうか。イラストレーターやイラストを描くときは遅延が明らかで書きづらいです。

YouTubeで動画と音声の遅延の差はあまり感じられませんでした。

タッチペンが使える

ApplePencilが使えました。先ほども言ったように遅延が発生するので快適ではないです。レスポンスはしっかりしています。

iPad側で録画、スクショができる

なにか録画、スクショできます。PC側でやるより手軽に送信等できるのでこの機能に関してはすごくよかったです。

後述するように録画は特に熱くなりやすいです。

発熱問題はない

映像処理はPC側で処理していると思うので、発熱は気になりません。20分ほどYouTubeを流し続けてほんおり温かくなりました。

感想

音量調整はPC側で行います。

アプリ側を1000円ほどで買う必要がありますが、PC側は無料なので異なるPCでもダウンロードすれば使用できることがすごくよかったです。

もちろん同じIOSアカウントで端末を複数持っているのであればiphoneなどでもサブディスプレイとして使用することが出来ます。

映像系の一部ソフトで不具合がありましたが、それ以外は問題なくしようできたのでよかったです。

まとめ:条件が当てはまる方にはおすすめできる

おすすめする条件

  •  サブディスプレイがほしい
  • iPadをすでに持っている
  • 絵をかいたりクリエイティブ、ゲーム目的ではない

この3つの条件が当てはまる方にはおすすめできます。ゲームなど絵を描いたりするには遅延が大きすぎるのでやめたほうがいいです。

 

iPad自体通常のモニターより小さいので使いずらさはありますが、作業用の動画やメモを映しているので私は問題ありません。

気になった方は使ってみてください。

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