定番イヤーピース3種類を比較してみた!

オーディオ

こんにちは!もるです!

今回はイヤーピースをレビューしていきたいと思います。

前に記事に書いたようにイヤーピース1つで音質や痛みなど改善できます。

しかし、イヤーピースも何個も種類があって試着もできないので選ぶのが難しい。なので今回は人気イヤーピースを3種類を比較していきます。

イヤーピースの記事は下から

イヤホンの悩みイヤーピースで解決できます!痛みや音質、落下防止まで改善
耳の痛みや音質、装着感が悪いと思ったことありませんか?それ、イヤーピースで改善できます。そのためには、自分に合ったサイズのイヤーピースをつけないといけません。どう変わるのか、どうやって見つけるのか紹介していきます。

今回比較するイヤーピース

今回比較する3種類のイヤーピースはこちら

どれも定番というか有名なやつです。

右から

final Eタイプ CLEAR

AZLA SednaEarfit

JVC スパイラルドット++

こちらを比べていきたいと思います。

final Eタイプ CLEAR

まずは価格。

現在eイヤホンWEB価格で¥980です。

続いて音質。

個人的に3種類の中で一番好みでした。より解像感が増しクリアな音質になってます。また、中音域の質感が増しているように思えます。

多少ではありますが高音域が物足りないように感じました。

遮音性は普通です。イヤホンをして記事書きながらyoutubeを流してますが、youtubeのこもった音が聞こえます。

装着感はとてもいいです。

AZLA SednaEarfit

eイヤホンWEB価格で¥1080です。

表現力が豊かになったように感じました。また、軸が長めなのでボーカルが遠くなってるので個人的にはもっと近いほうが好みです。

このイヤーピースは軸が固め、ながめ。傘がさらさらとざらざらの二段構造になってます。医療用LSRシリコンを利用していて装着感は3種類の中で一番良かったです。ただ、摩擦が大きいせいか最初に耳に入れたとき熱くなりました。

 

JVC スパイラルドット++

eイヤホンWEB価格で¥2750と3種類の中では高い。普通に考えても高いです

 

音に一体感がでてまとまりが良くなったと思います。どこかの音域が強調されたというより特に低域の質感が良くなりました。

感触は柔らくてSpinFitのCP360よりやわらかいと思います。

ただ、ほかのイヤーピースと比べてALLサイズがないため、サイズごとに買わないと自分にピッタリくるものを見つけられません。

まとめ

前はイヤーピースってなんでもいいって思ってました。

イヤホンに興味を持ってからイヤーピースで変わるって知りました。

今回は3種類だけでしたがいろんなイヤーピースを持っていれば次新しいイヤホンを買ったときに新しい音を聞けます。

また、イヤホン付属のイヤーピースに不満を持った時、壊れたときにも使えます。

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